2011年7月19日

新疆ウイグル自治区ホータン市で民族弾圧

 

7月18日、支那の新疆ウイグル自治区ホータン市で、何者かが警察署を襲撃し、人質を取り建物に放火した。新華社によると、犯人ら数人は警察に射殺されたが、制圧の際に人質と警察官ら計4人が死亡した。

報道によると、襲撃が発生したのは同日正午ごろで、武装警官が直ちに現場に動員され、犯人らを射殺。人質のうち6人は無事解放されたという。

国営テレビは、事件は既に制圧されたと伝え、政府の反テロ部門チームが現地に派遣されたと嘯いた。一方、ドイツに拠点がある在外ウイグル人組織の世界ウイグル会議は、現地住民の話として、警察が平和的な抗議活動に発砲したことが事件を引き起こしたことを明らかにした。

2011年7月18日

[みすまる動画013] 夜7時半開催「南出喜久治のここだけのお話会」in大阪

 

日時:平成23年7月8日、金曜日、19時半から

場所:大阪、居酒屋、飛、大阪駅前第3ビル地下一階の居酒屋

南出喜久治先生:昭和25年、京都市生まれ、京都市堀川高等学校卒業、弁護士、税理士。独自の研究により新たな占領憲法無効論を完成させる。國體護持塾塾長。

今後の「みすまる」に参加ご希望の方は、メールまたはFAXにてお申込下さい。メール、office@kokutaigoji.com

FAX:075-204-8610、TEL:075-204-8609

國體護持塾、http://www.kokutaigoji.com

郵便番号604-0093、京都市中京区新町通竹屋町下ル

カルザイ大統領側近、カブールで暗殺

7月17日、アフガニスタンの当局者らによると、カルザイ大統領の顧問、ジャン・モハンマド・カーン氏が、首都カブール西郊の自宅で武装グループに殺害された。

同氏はウルズガン州知事を務めた人物である。警察によれば、襲撃で警護担当者と同州議会議員も殺害された。犯行グループは少なくとも3人で、1人が死亡した。

アフガンに展開する国際治安支援部隊/ISAF、によると、現場では警察とグループとの間で銃撃戦が続き、軍部隊も待機している。ISAFは作戦に参加していないという。

反政府武装勢力タリバーンが犯行声明を出したとされる。先週、タリバーンは、カルザイ大統領の弟が殺害された事件でも犯行声明を出したが、犯人の警護担当者がタリバーン系組織のメンバーかどうかは不明。