2011年8月16日

GHQ占領憲法前文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由 のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を 確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれ を享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安 全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地 位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

2011年8月9日

西村真悟、朝鮮・韓国に関して述べておくより

先日、新藤義孝、稲田朋美そして佐藤正久の三人の国会議員が韓国の欝陵島に行こうとして韓国内の空港で入国を拒否された。
韓国の大統領の指示で彼らの入国が拒否されたようだが、空港内の騒動も大変なものだったらしい。
テレビで見ていると、ええ歳をした男達が、空港で、テレビカメラの前で、韓国に来た三人の議員の顔写真を燃やし、我が国の国旗「日の丸」を引き裂いていた。何とも、準備万端整った受け入れ体勢だったと言わざるを得ない。
それにしても、共産主義国でもあるまいに、正規の入国手続きに何を大騒ぎをしているのか。これを見ていて、はっきり言って韓国人とは何と馬鹿な者達なんだ、と思った。
仮に、「どうぞ欝陵島の竹島資料館をご覧ください、大歓迎しますよ。何故なら、百聞は一見に如かず、あの資料館を見ていただければ、竹島は韓国領であることがすぐ分かるからです」、という対応を韓国がとれば、何のニュースにもならず、韓国が竹島を不法占拠して大騒ぎをしていることなど世界に発信されなかった。
また、韓国側が、日本の三人の国会議員を、「竹島が韓国領であることを日本国民を代表して確認しに来た者達」であるとして扱えば、かえってこの三人の議員の方が困ったであろう。
私は、朝鮮・韓国の良識のある素朴な人々を知っている。従って、あの金浦空港での大騒ぎは、韓国の馬鹿がしていることだとは分かる。

2011年7月24日

支那似非新幹線うそぶき自滅

2011年7月23日午後八時半ごろ、浙江省温州から福建省福州へ向かう「和諧号/支那似非新幹線うそぶ」が豪雨と落雷の中、先行する列車に追突。高架橋から列車が30メートルほど下へ落下して多数の死傷者がでた。

ニュース報道によれば、23日20時50分、北京南発福州行きD301列車と杭州発福州南行きD3115列車が浙江省内の杭深線永嘉と温州南の間で、衝突脱線事故を起こしたとのこと。自業自得、想定内とはいえ、死傷者には、お悔やみを申し上げる。

うそぶきは、完全に頓挫した。安全を無視したスピード第一主義と手抜き工事。地盤改良工事を省いての繰り上げ開業、インフラの未整備。今度の事故は、支那の歪な社会構造の象徴の一つであろう。支那のバブルは、完全に弾けた。次なる悲劇が起こらぬことを祈るのみだ。