2011年7月24日

支那似非新幹線うそぶき自滅

2011年7月23日午後八時半ごろ、浙江省温州から福建省福州へ向かう「和諧号/支那似非新幹線うそぶ」が豪雨と落雷の中、先行する列車に追突。高架橋から列車が30メートルほど下へ落下して多数の死傷者がでた。

ニュース報道によれば、23日20時50分、北京南発福州行きD301列車と杭州発福州南行きD3115列車が浙江省内の杭深線永嘉と温州南の間で、衝突脱線事故を起こしたとのこと。自業自得、想定内とはいえ、死傷者には、お悔やみを申し上げる。

うそぶきは、完全に頓挫した。安全を無視したスピード第一主義と手抜き工事。地盤改良工事を省いての繰り上げ開業、インフラの未整備。今度の事故は、支那の歪な社会構造の象徴の一つであろう。支那のバブルは、完全に弾けた。次なる悲劇が起こらぬことを祈るのみだ。

2011年7月21日

【高田純】東日本の放射線状況を報告する会[桜H23/4/12]

 

政府は、年間の積算放射線量が20ミリシーベルトを超える可能性がある場所を「特定避難推奨地点」に指定し、さらに避難すべき地域を拡大しようとしている。

しかしながら、高田教授はこの正反対の立場に立つ。立ち入り禁止の20キロ圏内も、飯舘村などの計画的避難区域も、「住民が戻って生活や仕事を再建できるのではないか」という主張だ。その前提として、「20キロ圏内に入って計測拠点をつくり、自分の体を使って安全かどうか確認したい」と語る。

飯舘村など計画的避難区域については、残っている住民の1割ぐらいに個人線量計を装着してもらい、その実データをもとにセシウムの年間積算線量を予測する。「それをやらなければ、避難すべきなのか、生活できるのか判断できない」のだそうだ。

政府がやっているのは、大気中や土壌の放射線量を測るだけで、実際にその地域で生活している人たちの個々の被曝線量は測っていない。福島県当局が全県民対象の調査を行おうとしているが、放射線による健康被害の追跡調査の意味合いが強い。

高田教授は、「屋外で局所的に放射線が高い場所があると言っても、人間はそこにずっと立っている案山子ではありません。生活や仕事の行動パターンの中で、どれぐらい放射線を浴びるかを測定しなければ、意味がありません」と指摘する。

馬韓政権は、きめ細かな被曝線量の調査を行わないまま、大雑把に避難区域を設定している。住民に家や仕事を捨てさせ、数万頭にのぼる家畜は餓死させるか殺処分にした。チェルノブイリ事故の際、ソ連政府でさえ1万6千頭の家畜を避難させたが、馬韓は、乱暴なやり方で福島の人たちの生活と仕事を奪い、ふるさとを破壊している。亡国民主の「生活が第一」の似非スローガンや、「命を守りたい」のプロパガンダが虚しく響く。

国家反逆罪だ!陳謝ですはすまんぞ!

7月21日、馬韓鹿人は、参院予算委員会で、自らの資金管理団体「草志会」が北朝鮮による日本人拉致事件容疑者に関連する政治団体に献金していた問題に関し、「団体が拉致事件と関係あることは知らない。政治団体と連携活動をしていたことについて大変申し訳なく思う」と嘯いた。同時に「そうしたことがあるのであれば、政治的な付き合いは控えたい」と。

参考人として出席した拉致被害者家族会の増元照明事務局長は、横田めぐみさんの母早紀江さんが「何を信じていいのか分からない」と嘆いたことを紹介。拉致事件解決に首相がリーダーシップを発揮するよう訴えた。

馬韓は、7月7日の同委員会で、拉致事件の容疑者の親族が所属する政治団体に関連する神奈川県内の極左反国家組織「草志会」に、合計6250万円の献金していたことを認めた。国家反逆罪だ!陳謝ですはすまんぞ!国賊として膺懲せねばなるまい!生かしてはおけぬ!